三井物産インシュアランス |総合保険代理店

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社員紹介/ 02

「人の三井」が入社の決め手

企業営業部 中部支店

林 直樹

Naoki Hayashi

私がMICに入社を決めたのは、面接時の「人」に対する印象が強く「人の三井」を感じる出会いがあったからです。 就職活動時、保険業界に興味があり、幾つかの保険会社に応募はしていましたが、もともと教員を目指し進学していたので、進路に悩みながらの活動をしていました。 MICは教育実習期間と重なっていたのですが、個別に対応して頂け、面接では緊張せずに楽しく話が出来たのを覚えています。その時に「この会社で働いてみたい」と直感したことは今でも忘れられません。

三井物産グループでは『総合力』という言葉を耳にする機会が多く、それは例えば、三井物産グループのIT・金融・物流・保険などといった様々な分野の知見を活かして、新事業領域の発掘や次世代ビジネスの創出に取り組むことを指しているのです。私が勤務している中部支店は、三井物産中部支社と同じビルにあり、三井物産とグループ会社が垣根を越えて協業連携する風土が醸成されています。 「オール三井物産」として仕事をし、新しいものを創造するということが毎日とても面白く感じています。

プロジェクトを通して、身に付けた「徹底的に考え抜くクセ」

苦しかったことはすぐ思い出せるもので、入社2年目に任せて頂いたプロジェクトが印象として強く残っています。まだ仕事の基礎を知るどころか、社会人としても駆け出しの未熟者だったにも関わらず、社外の関係者が非常に多く、それぞれの思惑が交差する中で立ち回り、保険施策のアドバイスや保険プログラムを創る仕事を任されました。

最初は何からやっていいのか全く分からずに、上司から叱られたことも多かったですね。ただそのうち、何とかしようと顧客の言葉や表情から一生懸命意図を汲み取ろうとし、調べたことを基にして、メール一本、電話一本にさえ、考え抜く癖が身に付きました。そうすると、どういう筋道を立て、誰に助けてもらって話を進めていくのか、何を準備しておくべきか等、何となく分かるようになりました。プロジェクト自体は、要所で上司に助けていただいて何とかやり抜くことは出来ましたが、それよりも仕事をする上での大事な基礎や感性を身に付け、難しい仕事でも何とかしようとする心構えを醸成できたことが、今仕事をする上で非常に役立っていると思います。

MICは「保険業界の総合商社」

「保険」と聴くと、堅苦しくて、仕事にどんな面白味や達成感があるのかイマイチ想像がつかないかもしれません。 また、お客様のリスクマネジメントに関わる責任の重さや、約款・マニュアルと睨めっこするなど難しいイメージをお持ちの方も多いかもしれません。 そういう一面もありますが、三井物産や関係会社と連携し、ニーズを捉えて新しいビジネスに挑戦ができる環境が当社にはあり、まさに「保険業界の総合商社」です。

当社は、教育制度が整い、若いうちから仕事を任せてもらえ挑戦をさせてくれる会社だと思います。 「こうしたい。やってみたい。」と思うことがあれば会社や上司はきちんと聴いてくれますし尊重してくれます。そこが「人の三井」たる由縁かもしれません。 また、スポーツ活動がとても活発な会社でもあります。野球・フットサル・ボーリング・テニス・ゴルフなど様々な種目があって、自分ができる範囲で楽しく参加することができるので、仕事終わりに身体を動かすとリフレッシュできます。自分でしっかりと管理をすれば、仕事とプライベートをしっかり両立できる環境だと思います。