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当社のあゆみ

〜 旧三井物産は日本最初の保険代理店 〜

1879年に日本に保険業が生まれた時、保険会社の営業活動は本店だけでなく、代理店に委任しておこなわれました。

そして既に、1876年に商社活動を始めていた旧三井物産は、内外貿易の拡大のためには貨物海上保険が必ず必要になると着目し、日本最初の代理店として営業を始めました。

旧三井物産は東京海上の代理店として、最大の営業拠点として期待された横浜をはじめ、長崎、下関などで積極的に代理店業を営み始めました。なお、当時は、東京海上が日本で唯一の保険会社であり、益田孝社長の弟、克徳が東京海上の支配人であったことに加え、旧三井物産自身も内外貿易の拡大の目指したため、積極的に代理店を引き受けました。

その後旧三井物産は、貨物海上保険会社の海外進出にも呼応し、ロンドン・パリ・ニューヨークに次々と代理店を開いていきました。

〜 大正海上火災保険の設立 〜

その後大正時代に入り、1918年に旧三井物産の保険事業を母体として大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)が設立されました。

〜 三井物産インシュアランスの誕生 〜

1992年には三井物産内に残っていた代理店部門が独立し、当社三井物産インシュアランスが生まれました。

※法的には、旧三井物産と現在の三井物産には継続性はなく、全くの別企業体である。

坂本町の旧三井物産社屋

駿河町の旧三井本館

三井物産インシュアランス

三井物産インシュアランスのロゴ

内から外に向かって力強く、お客様とともに発展、成長していきたいという思いがこのロゴにはこめられています。